葉山たけしさんが見た追悼ライブ

ちょっと気付かなかったのだが、葉山たけしさんがブログにZARDの追悼ライブのことを書いてくれている。とくに9月5日、6日、7日。
http://blog.livedoor.jp/hayamatakeshi_livedoor/


9月5日のタイトルは「RH2日目」とあるから、リハの初日は9月4日(火)だったようだ。
「映像と音をシンクさせる」というのは「大変なんてことばでは片付けられない」ということだから、想像絶する難しさなんだろう。本番でそれを全く感じさせないというのは本当に凄いことだ。


9月6日の写真の「坂井泉水 ROOM」の文字。これを見ているだけで切ない。
ライブ初日。「悲しい現実を嘆くより、今何ができるか考えよう」は「アドレナリンがぶわーと吹き出て来て緊張をことさら高めることが判っていたので」聴かないでおこうと思っていたが、「どうしても聴きたくなった」そうだ。
やっぱり葉山さんもこの言葉に胸がいっぱいになってしまうんだね・・・。
最後に「負けないで」で葉山さんが登場されたときはそんな精神状態で、大ベテランでも「とにかく緊張した」そうだ。でもカッコ良かったよ。
この日の最後の言葉が良いな。


9月7日、ライブ2日目。
「連日細かい所まで手直しが施されているのに驚く。全編観てないのにそれが判るんだから相当数を手直ししてるはず。にもかかわらず”やらされてる感”は全くないし。音楽葬の時もそうだったけどスタッフの”気持ち”を感じたなぁ。」
坂井さんへの思いがスタッフを動かしている。そして葉山さんも同じ思いを共有しているんだね。胸が熱くなるよ・・・。